unsui法純の「波蘭便り」

黄世界

日本の季節の美しさは世界中に本当に有名なんですが、ポーランドの黄金の秋も非常に綺麗だと思います。
日本と違って、こちらにはそんなにたくさんの紅葉がありませんが、 秋が参りますと、世界が黄色くなります。葉っぱがお色直しをしますから。
一番綺麗なのは十月と十一月の頭だと思います。その時はまだそんなに寒くないし、本当にサンシャインの天気が続いています。
僕にとって、一番美しいのは、朝早いです。7時ごろ、立ちこめている霧、澄んだ空気のいい香りが大好きです。
朝、市電で大学に行く途中、窓の外でまるで血のような太陽の顔が眠そうに明るくなっています。
毎朝、同じように天涯の知らぬところから起きています。

人間も、毎日、死ぬほどどんどん近くなっているということをよく聞いているんですけど、忘れるべからざることは、我々は、毎日も、生まれ変わります。毎朝、新しい生涯が始まります。
毎日、他の人に笑顔をさせるチャンスもあります。

生きてるといいね。

法純
九拝


日本からの友達の千景さんの目で見たポズナン(僕が住んでいる街)の秋です。

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2010/10/29

コメント(6)

写真使ってくれてありがとう!
ポーランドの黄金の秋が見れて幸せです!
秋終わらないでほしいなあ、、。でも寒い寒いとみんなで文句を言う冬も実は好き^^
寒いときはピエロギですね。ああオナカスイタ。

金色の公園、素敵です。ほんと、1日1回、笑顔が出るといいなあ。

そうですね。ピエロギはめっちゃおいしいですね! 今度ピエロギのポストを入れようと思っています。

大昔、冬の時今のヨーロッパに住んでいる民族は、みんなが冬眠しました。電気がありませんでしたから。
しかし、今、電気があって、人間は遅くまで起きているですね。
日本はどうかわらななのですが、ポーランドの場合は、冬の時、笑顔の人間があまり見えないですよ。みんな、うつ病みたいです。
理由なのは、曇りの天気ではなく、人工電気の悪影響のことだと聞いたんですが。

ピエロギとは、ロシアのピロシキのようなものですか?

そうです。うーさんはヨーロッパのことをよくご存知ですよね。ロシに行ったことがありますか

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