旬の食材を使った、次の食卓からすぐに用意できる一品。 一人暮らしでもコンロ一つでできるごはん。 「食べることで生かされている」 そんな感謝のひとときを、気負わずさらりとあなたのもとへ。 「だんだん」は米子弁で「ありがとう」の意味。
雲水の第一道場、永平寺ではその中でしか使われない言葉や習慣がたくさんあります。いわば雲水のガラパゴス。 挨拶、主人公、喫茶、懐石といった日常でもよく使われる多くの言葉が禅からきているのをご存知ですか?
「09DESIGN(ゼロキュウデザイン)」とは、 禅とコーチングを融合したコラボレーションワークショップ。 雲水・樋口星覚とパーソナルコーチ・岩元宏輔が、 和やかな雰囲気で、知的好奇心を刺激する空間を提供いたします。
ささくれたりとんがったりへこんじゃったりするココロ。 ココロがまぁるくなるように人の間をコロコロコロコロ。 今日もせっせとひと磨き。
行茶(ぎょうちゃ)とは、お茶を行じるということを言います。 10年来の大親友、雲水・星覚とコーチのこうすけが、 お茶を飲み飲み、ゆったりまったり。 ふとした日常から見いだした大切なことについて、 ゆるやかに禅トークをお届けします。
社交ダンスという、人の身体に関わる仕事をしているせいか、僕は「身体」について、こういう考えを持っています。 ぼくたちの身体の中には"何か"がある。 何かを考えるきっかけというか、自分を何かの行動に向かわせる力というか。僕は、その"何か"を総称的にこう呼びたいと思います。 「A little star」
「悠君の話すカメラの話は禅とつながるところがある」 星覚さんから言われた一言。 僕は禅に詳しいわけではないし、禅に触れたのも数ヶ月前。 けれど繋がることがあることが面白い。 どんな心持ちで撮影しているか。 撮影や写真から巡った思いや感じたこと、 写真にとどまらない色々なことを「悠悠自適」に書かせていただこうかと思います。
都会のあわただしい毎日の中ではきっと、カラダを緩めたり、 静かに自分と向かい合う時間をつくることってなかなか難しい。 ほんの少しの時間、ここにきてよむことで、 カラダの結び目がほどけていくように、ユルユルとひろがっていくことが できたら。 いろんな気持ちの毎日の中でも活かせるヨーガの智慧を、 少しずつ紐解きながら、ひとつひとつ、言の葉を紡いでいきたい。
皆様、こんにちは、法純と申します。 「坐禅の波動というのは 物理的空間を離れていても ほんとにあらゆるものに その魂を直撃する 地球の裏側まで」 私がポーランドで星覚さんと出会うきっかけになった村上光照老師の言葉です。 私の出身は地球の裏のポーランドです。 日本の空の遥かに遠くこちらまで禅の波動が至り、私の心を直撃しました。 全ての波は結局海に還るはずなので、波蘭便りを皆様に送らせて頂きたいと思います。 もしかすると、こちらの波動があちらの魂を直撃するかもしれません。